独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は、新虎イノベーションイニシアティブ「Foodα(フーダ)」の取り組みの一環として、Strolyのデジタルマッププラットフォームを活用した「新橋・虎ノ門Foodαマップ」を公開しました。本マップは、スタートアップ企業と連携してサステナブルなメニューを提供する飲食店や、Foodαの拠点施設、イベント等の各種情報を、デジタルマップ上で来街者にわかりやすく発信するものです。

クライアント:独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
業種:まちづくり・イノベーション創出(スマートシティ/サステナビリティ)
目的:新橋・虎ノ門エリアの回遊促進、サステナブルフードの魅力発信、食を起点としたまちぐるみのイノベーション創出
食を起点に、未来の「おいしい」が生まれるまちへ
「Foodα(フーダ)」は、「未来の『おいしい』が生まれるまち」をビジョンに掲げるプロジェクトです。新橋・虎ノ門エリアをフィールドとして、食を通じて社会課題の解決につながる新しい技術・サービスの社会実装を、まちぐるみで応援。人・地球・社会にプラスαの豊かさを届けることを目指しています。このマップは、その取り組みを来街者にわかりやすく伝えるための入口となるものです。
拠点施設からレストランまで。サステナブルな食を体験できるスポット
マップに掲載される施設情報は、①Foodα拠点施設、②カフェ、③物販、④レストラン、⑤連携企業の5種類。100社の最先端なサステナブルフードを展示する「Sustainable Food Museum」、食のスタートアップが集うシェアオフィス・シェアキッチン「Sustainable Food Lab」、キッチンカーやポップアップを行う「Sustainable Food Park」といった拠点施設に加え、スタートアップ企業と連携してサステナブルなメニューを提供する個性豊かな飲食店が並びます。
各スポットでは、提供されるメニューとあわせて、そこに使われているサステナブルな食材とその食材を提供しているスタートアップ企業まで確認できるのが特徴です。新しい食の取り組みを実際に「見る・食べる・知る」ことができるスポットを、まちを歩きながら巡り、「未来の食」との出会いを楽しめます。
位置情報連動で、エリアの回遊とイベント情報の発信を
施設情報だけでなく、エリアで実施される食に関するイベント情報や、Foodαの取り組みとしてまちなかで行う実証実験等の情報も発信され、利用者は現在地を地図上に表示しながら手軽に確認できます。
食を起点に、スタートアップ企業・飲食店・オフィスワーカー・地域住民など多様な主体の出会いや交流、まちぐるみでのイノベーション創出を目指す情報発信ツールとなるマップです。
- ◼︎タイトル:新橋・虎ノ門Foodαマップ
- ◼︎エリア:東京都港区 新橋・虎ノ門エリア
- ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1788308335
- ◼︎クライアント:独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
- ◼︎利用:無料(通信費を除く)
- ◼︎対応言語:日本語・英語
- ◼︎主な掲載情報:Foodα拠点施設、カフェ、物販、レストラン、連携企業、食に関するイベント・実証実験情報
- ◼︎参考リンク:Foodα公式サイト https://fooda.tokyo/
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000086283.html
- ◼︎プラットフォーム提供:Stroly